VOO バンガード・S&P 500 ETF

IVVやQQQ、SPYを勉強していて、やっぱりS&P500系の商品を購入したいなと思い、今回はVOOを勉強してみました。

目次

VOO バンガード・S&P 500 ETFの概要

バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指す。同インデックスは、米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成され、米国株式市場のパフォーマンスを表すベンチマークとして知られる。(楽天証券調べ)

VOO バンガード・S&P 500 ETF投資信託組入れ上位銘柄

VOO バンガード・S&P 500 ETFは、SPYやIVVと一緒ですね。GAFAMは強いですね。

→ 参考サイト https://www.bloomberg.co.jp/quote/VOO:US

名称数量(百万)値(十億)ファンド割合
マイクロソフト MSFT:US43.608.875.99
アップル AAPL:US23.428.545.77
アマゾン・コム AMZN:US2.416.654.49
フェイスブック FB:US13.823.142.12
アルファベット GOOGL:US1.722.431.64
アルファベット GOOG:US1.692.391.61
ジョンソン・アンド・ジョンソン(J&J)JNJ:US15.152.131.44
バークシャー・ハサウェイ BRK:US10.941.951.32
ビザ V:US9.631.861.26
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)PG:US14.231.71.15
資料:Bloomberg 2020/08/11現在

基準価額

基準価額(米ドル)307.37(2020/08/07)
純資産総額(百万米ドル)154,847.65(2020/07/31)
経費率0.03%
資料:楽天証券

VOO バンガード・S&P 500 ETFを選ぶ理由1:構成銘柄が多くリスク分散されている

VOO バンガード・S&P 500 ETFは他のS&P商品も同じですが、誰でも知ってる大企業ばっかりです。

VOO バンガード・S&P 500 ETFを選ぶ理由2:経費率が低い

経費率はIVVが0.04%、SPYが0.09%なのに対して、0.03%ととても低い。どれもタダみたいなものですけどね。

バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)のデメリット:大きなリターンがなく、退屈。

VOO バンガード・S&P 500 ETFや他のS&P500商品の平均リターンは7〜8%程度と言われています。

例えば、アマゾン(AMZN:US)はこの20年で株価は500倍まで上がったという凄まじい企業もあります。

ツイッターでもインデックス投資は退屈だという意見もたまに聞きますが、森としてはつまらなくてもいいから、着実に資産を増やしていきたいのでデメリットではないですね。

まとめ

こんな感じでバンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)について勉強してみました。

S&P500に連動するETFを色々調べてみたのですが、経費率がもっとも低いVOOに森は買おうかなと思います。

バンガード社は楽天株式インデックス・ファンドを持っているので、違う会社のも興味あるのですが、でもでもやっぱりバンガードですかね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私が勉強したこと、実践したこと、してることを書いているブログです。
主に資産運用について書いていたのですが、
最近はプログラミングに興味があるので、今はそればっかりです。

目次