QQQ

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企業概要

パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1<PowerShares QQQ Trust, Series 1>はパワーシェアーズ・キューキューキュー指数連動株式と呼ばれる証券を発行するユニット型投資信託。同信託はナスダック100指数(Nasdaq-100 Index)(同指数)の構成証券の全てを保有する。同信託の投資目的は同指数の価格・利回り実績に連動する投資成果を提供すること。同信託のスポンサーはInvesco PowerShares Capital Management, LLCで、受託銀行はThe Bank of New York Mellonである。(楽天調べ)

指数はコンピュータハードウエア・ソフトウエア、貿易、通信、小売・卸売、バイオテクノロジーなどの主要業界の企業を反映しています。

組み入り銘柄

組み入れの上位10銘柄は以下の通りです。(2020年7月1日時点、Bloombergより)。

銘柄割合(%)
Apple(AAPL)11.86
Microsoft(MSFT)11.67
Amazon(AMZN)10.79
Facebook(FB)4.29
alphabet(GOOGL)3.73
alphabet(GOOG)3.63
Intel(INTC)2.39
NVIDIA(NVDA)2.25
Netflix(NFLX)2.05
Adobe(ADBE)2.03

IT企業ばっかりですね。

配当利回り

直近配当利回りは0.64%。ちなみにVOOは1.92%です。

2020/62020/32019/122019/92019/62019/32018/122018/92018/62018/3
0.4240.3630.4580.3840.4160.3240.4210.3300.3780.277
(配当単位はドル、1株あたり)

メリット

・QQQは米国の多くはハイテク企業の銘柄で構成されていて、成長もまだまだ続くと思うので、株価上昇によるキャピタルゲインを狙える。

また、コストが低めなので、長期間保有できる。

デメリット

・ITなど特定産業が今後も成長が続くとは限らないという意見も多々聞く。

また、組み入れ銘柄が少ない分、書く株価の保有比率が多くなり、その銘柄のうち1つが大きくな下がりするとQQQも下がりやすくなる。

・配当利回りが低い。理由はIT企業の多くは低配当、無配当の企業が多い。なので、キャピタルゲインに頼るしかない。

森の見解

QQQは名前が印象的だったので調べてみました。

ETF関係の運用も考えて、森自身もITとかハイテクは好きでよく書籍とか読んで興味もあるのですが、今の森の資金では買えない。。高い。。。

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この記事を書いた人

私が勉強したこと、実践したこと、してることを書いているブログです。
主に資産運用について書いていたのですが、
最近はプログラミングに興味があるので、今はそればっかりです。

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