Excelで作業をしているとき、ファイルを保存するたびに「ドキュメント検査機能では削除できない個人情報がドキュメントに含まれていることがありますので、ご注意ください」というメッセージが表示されることがあります。頻繁に表示されると、少し煩わしいですよね。
今回は、この警告メッセージを無効にする方法をご紹介します。
1. Excelのオプションを開く
まず、Excelの「オプション」を開きます。
- Excelを起動し、画面左上の「ファイル」タブをクリックします。
- 左側のメニューから「オプション」を選択します。
2. セキュリティセンターの設定にアクセス
Excelのオプションメニューが表示されたら、以下の手順で「セキュリティセンター」の設定にアクセスします。
- 「セキュリティセンター」をクリックします。
- 次に、「セキュリティセンターの設定」ボタンをクリックして詳細設定画面を開きます。
3. プライバシー オプションの設定を変更
セキュリティセンターの設定画面では、プライバシーに関するオプションを管理することができます。
- 左側のメニューから「プライバシー オプション」を選択します。
- 「このファイルを開いたり保存したりするときに個人情報に関する警告を表示する」のチェックボックスを探し、そのチェックを外します。
- 設定を変更したら、「OK」ボタンをクリックして画面を閉じます。
これで設定完了です!以後、Excelでファイルを保存する際に「個人情報に関する警告」メッセージが表示されなくなります。
注意点
この設定は、警告を表示しないだけで、実際にドキュメントから個人情報が削除されるわけではありません。必要に応じて、個人情報が含まれていないかの確認を定期的に行うことをおすすめします。
Excelでの作業を効率化したい方にとって、この設定変更は有効です。もし同じような警告メッセージに煩わされている方がいれば、ぜひ試してみてください!
まとめ
- ファイルメニューから「オプション」にアクセス
- 「トラストセンター」の設定で「トラストセンターの設定」をクリック。
- 「プライバシーオプション」クリック
- 「ドキュメント固有の設定」で”ファイルを保存するときにファイルのプロパティから個人情報を削除する(R)”のチェックをはずす。
以上です。
参考になれば、幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
技術書の購入コストを抑えてスキルアップするなら

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に宣伝をさせてください。
プログラミングの技術書や参考書は、1冊3,000円〜5,000円するものも多く、出費がかさみがちです。Kindle Unlimitedであれば、月額980円で500万冊以上の書籍が読み放題となります。
気になる言語の入門書から、アルゴリズム、基本設計の専門書まで、手元のスマホやPCですぐに参照可能です。現在は「30日間の無料体験」や、対象者限定の「3か月499円プラン」なども実施されています。まずはご自身のアカウントでどのようなオファーが表示されるか確認してみてください。
