【自動運転#25】9軸センサーをラズパイに認識させる【ソフトウェアPart13】

目次

経緯

前回は9軸センサーをハンダ付したので、

今回は9軸センサーをラズパイに認識させていこうと思います。

やったこと

9軸センサーをラズパイに繋げる

9軸センサラズパイのGPIOピン番号
VCC1番(3.3V)
GND9番(GND)
SCL5番
SDA3番
*数字はラズパイのピン番号です。ポート番号ではありませんので、ご注意を。
こんな感じです。分かりづらいですね。

I2Cを有効にする

次にラズパイの設定です。

ラズパイのアイコンをクリック。

”設定”をクリック。

”Raspberry Piの設定”をクリック。

”インターフェイス”のタブをクリック。

”I2C”があるので、”有効”をクリック。

”OK”をクリック。

ってな感じで設定します。

一応、ライパイを再起動させました。

9軸センサーがI2Cデバイスとして、ラズパイに認識されているか確認

最後にラズパイが9軸センサーを認識しているか確認します。

LXTerminalを開きます。

sudo apt install i2c-tools

と打ちます。インストールが始まります。

次に

sudo i2cdetect -y 1

と入力します。

すると、文章での説明は難しいのですが、

8列16行の行列が出てきて、

「60」という列と

「8」という行のところに

「68」という文字が出てきます。

こんな感じ。

「68」と出れば、認識されているということらしいです。

もし、出なければ、配線ミスや配線の導通などを確認してみてください。

ちなみに私は下記に書きましたが、ハンダをやり直しています。

苦労したこと

「68」が認識されない(ToT)

いくら配線を差し直しても、再起動しても「68」と認識されませんでした。

ハンダやり直し

なのでハンダをやり直しました。

基板とピンソケットにはきちんとハンダされていたのですが、9軸センサー側にちゃんとハンダされているか不安だったので、

ピンソケットの位置を変えて、再度ハンダしました。

テスターをきちんと用意したほうが良さそうですね。

使った部品

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この記事を書いた人

私が勉強したこと、実践したこと、してることを書いているブログです。
主に資産運用について書いていたのですが、
最近はプログラミングに興味があるので、今はそればっかりです。

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