jupyter labでPlotly使いグラフを表示させようとしたが、グラフが表示されない。【python】

目次

経緯

plotly()を使って、グラフを可視化しようと試みた。

がデータは読めて、エラーも出なかったが、画面が真っ白でなにも表示されなかった。

実際のコード

import plotly.express as px
fig = px.line(x=df['receive_time'], y=df['in1'])
fig.show()
画質悪くて、すみません。

やったこと

Node.jsをインストールしてみた。

調べたら、まずNode.jsをインストールしなきゃいけないみたい。

インストールはこちら

Node.jsインストールが終わったら、

コマンドプロントで以下を書き込む

jupyter labextension install jupyterlab-plotly

Building jupyterlab assets (build:prod:minimize)とでた。

さらにコマンドプロントに以下を書き込む

jupyter labextension install @jupyter-widgets/jupyterlab-manager plotlywidget

An error occure.だって。

( ノД`)シクシク…

どうやら、plotly()のバージョンアップに伴って、上のやり方ではできないらしい。

違うやり方で再度試す

次にコマンドプロントで

conda install -c plotly plotly=4.8.2

pip install jupyterlab "ipywidgets>=7.5"

conda install -c conda-forge nodejs

jupyter labextension install jupyterlab-plotly@4.8.2

jupyter labextension install @jupyter-widgets/jupyterlab-manager plotlywidget@4.8.2

の順で入力した。

jupyter lab再起動

表示された!!(画質悪くてすみません。)

まとめ

今回はplotly()バージョンの違いでやり方が違ったみたいです。

2021年9月に買ったテキストでも、こんなことが起こるので、古いテキストで勉強してる方はライブラリーやOSのバージョンも考えて、学習するといいと思います。

私も勉強になりました。

技術書の購入コストを抑えてスキルアップするなら

ここまで読んでいただきありがとうございます。最後に宣伝をさせてください。

プログラミングの技術書や参考書は、1冊3,000円〜5,000円するものも多く、出費がかさみがちです。Kindle Unlimitedであれば、月額980円で500万冊以上の書籍が読み放題となります。

気になる言語の入門書から、アルゴリズム、基本設計の専門書まで、手元のスマホやPCですぐに参照可能です。現在は「30日間の無料体験」や、対象者限定の「3か月499円プラン」なども実施されています。まずはご自身のアカウントでどのようなオファーが表示されるか確認してみてください。

[Kindle Unlimited 読み放題プランをチェックする]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私が勉強したこと、実践したこと、してることを書いているブログです。
主に資産運用について書いていたのですが、
最近はプログラミングに興味があるので、今はそればっかりです。

目次