【自動運転#29】OpenCVの関数【ソフトウェアPart17】

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環境

Raspberry pi zero

エディターはラズパイに初めから付いている、Thonnyを使ってます。

今回は

今回はOpenCVの関数を解読してます。

OpenCVとは

OpenCV(Open Source Computer Vision Library)は、インテル社が開発・公開したオープンソースのコンピュータ向けのライブラリーです。

このライブラリを使うと、画像形式の変換、フィルタ処理、顔認識や物体認識、文字認識など、画像に関連するさまざまな処理を行うことがあります。

OpenCVの関数

cv2.GaussianBlur()

cv2.GaussianBlur(src, ksize, sigmaX, sigmaY)。

srcは入力画像。

ksizeはそのままですが、カーネルサイズ。

sigmaXは横方向の標準偏差。

sigmaYは縦方向の標準偏差。省略することもできます。

cv2.GaussianBlur()は注目画素との距離に応じて重みを変えることができる関数です。意味わかんないですね。

画像のぼかし処理ができるということらしいです。

cv2.subtract()

cv2.subtract(src1, src2, dst, make, dtype)

src1は減算された画像配列またはスカラー。

src2は減算としての画像配列またはスカラー。

dstはオプションのパラメータで出力結果を保存するための変数。デフォルトはNoneです。

makeはイメージマスク、オプションパラメータ、8ビットシンプルチャンネルグレースケールイメージ。変更する出力イメージアレイの要素を指定するために使用されます。

dtypeはオプションのパラメータのこと。出力画像と配列の深さ、つまり、画像の単一ピクセル値のビット数。

となっております。

よくわかりません(T . T)

cv2.Sobel()

cv2.Sobel(src, bit, dx, dy, ksize)

srcは入力画像。

bitは出力画像のビット深度。

dxはx方向の微分の次数。

dyはy方向の微分の次数。

ksizeはカーネルサイズ。

cv2.Sobel()は勾配検出フィルタです。

??

もう嫌になります(T . T)

cv2.VideoCapture()

cv2.VideoCapture()

引数に数字を指定します。「0」はラズパイにカメラが1台だけか接続されていない時に使います。

複数カメラを使うときは「1」かそれ以上の数字を入力するといいらしいです。

ですが、私が使いたいプログラムには以下のような形式なのですが、

cv2.VideoCapture(“videotestsrc ! videoconvert ! appsink”)

それについての記述が全然見当たりませんでした。

とまぁ、お手上げです。

お手上げ状態です。

ネットではこの程度でしたので、書籍も当たってみようと思います。

使っいる部品

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この記事を書いた人

私が勉強したこと、実践したこと、してることを書いているブログです。
主に資産運用について書いていたのですが、
最近はプログラミングに興味があるので、今はそればっかりです。

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