はじめに
Excelを使っていると、セルに入力できる値を制限したい場面がありますよね。そのときに役立つのが**「入力規則」**です。
例えば、あるセルにリストを設定してプルダウンから選べるようにしたいけど、「リスト以外の値も入力できるようにしたい」という場合、どうすればいいのでしょうか?
今回は、この問題を簡単に解決する方法を解説します。
リスト以外の値も入力できるようにする方法
通常、入力規則でリストを設定すると、そのリストにない値を入力しようとするとエラーが表示されます。このエラーを防ぎながらリスト以外の値を入力できるようにする手順は以下の通りです。
手順
- リストを設定するセルを選択
- まず、入力規則を設定したいセルまたは範囲を選択します。
- 入力規則の設定を開く
- 「データ」タブ → 「データの入力規則」 をクリックします。
- リストを設定
- 「設定」タブの「条件の種類」から 「リスト」 を選択します。
- 「元の値」の欄にリストとして設定したい範囲(例:
=A1:A10)や値(例:リンゴ,バナナ,ミカン)を入力します。
- エラーメッセージの表示をオフにする
- 「エラーメッセージ」タブ を選択します。
- 「無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する」のチェックを外します。
- 設定を保存
- OKボタンを押して設定を保存します。
結果
これでリストのプルダウンから選択することも、リストにない値を入力することもできるようになります。
注意点
- エラーが出ない分、誤った値が入力される可能性があるので注意が必要です。
- 必要に応じてデータを検証する仕組みを別途設けましょう。
おわりに
入力規則のリストを設定しながら自由入力も可能にする方法、意外と知られていない便利なテクニックです。ぜひ業務やプライベートでのExcel活用に役立ててください。
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